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外見から作るセルフブランディング

服の選び方で自分自身の能力が変わるという心理学ってご存じですか?

「会社に頼らず生きていきたい」「自分の力を試したい」

と、フリーランスに憧れて

さあ、自分の好きな事を仕事にしよう!

と思った時に

「選ばれる人」になるためには

能力がある人に見られる見せ方

ができるという必要性も出てきます。

 

それはSNSやブログを通じて自己発信すること。

 

それができないと

なめられてしまったり

足元見られてしまったり

そもそも良いサービスがあっても「選ばれない」という事につながります。

こんな風に、デメリットだらけ。

 

更に、お客様目線だと

どうせ同じサービスを購入するなら

評価が高い人から購入したいですよね。

今日は自分をプロデュースする方法のひとつをお伝えしようと思います。

 

メラビアンの法則というのをご存じですか?

知らなくても、見た目9割で人の印象は決まってしまうという話を聞いた事がある方は多いのではないでしょうか。

人の第一印象、というのは

  1. 言語情報
  2. 聴覚情報
  3. 視覚情報
で決まると言われています。
その割合は、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%。
聴覚情報と視覚情報を合わせて93%となるので、見た9割で判断されていくという事になるんですね。
それぞれを揃えていく事によって
より、自分自身が伝わりやすくなるという事です。
自分が商品を買いたい場合。
こういう人よりもこういう人の方がより買ってみたいと思いませんか?

例えば高額な保険の申し込みをしたい人だったら

ヨレヨレの服を着ている寝起きのような人より

きちんとスーツを着ている人の方がプロに見えて安心感があります。

きちんとしていることが安心感や信頼感につながるということ。

でも、占いで自分の運命を見てもらいたい場合はスーツ姿の人よりも占い師らしき人。

こういう服装をしている人の方が、視える力が高い印象となります。

ファッションアドバイスしてもらうなら普通の人より服に詳しそうな人。
占い師の格好をしている人から服のアドバイスしますと言われても、
黒や紫の色を勧められるのかな?と思い、センスを信じるのが難しかったりしません?
普通の格好の人から服のアドバイスしますと言われても、仕事着は選べそうだけれど
オシャレにはなれなそうな気がしません?
逆に保険を申し込むならスーツの人の方が安心だけど
占い師の格好だと怪しく見えたり
ファッションアドバイザーの格好だと商品が軽く見えて
申し込みを躊躇するかもしれません。
これが学校の先生の場合、
きちんとした服の先生の授業の方が
生徒達がしっかりと授業を受けたり、更に先生に対する評価も高かったという
研究結果もあるほどなんです。
こんな風に、一瞬の見た目で私たちはこの人が
  • できる人なのか
  • 専門的な人なのか
  • その業界において信頼できるのか
という事を判断しています。

エンクローズドコグニションで自己能力もアップ

Enclothed Cognition(エンクローズドコグニション)という研究が
海外の大学で行われていまして
その役割に合った服を着ると自分の能力も上がると言われています。
普通の人が白衣を着ると、お医者さんぽく振る舞ったり注意力が上がったりするらしく
自分自身でその役割を演じるようになる訳です。
セレクトする服が自分の業種にコミットしている服だと
まわりからも評価があがり自分の能力もアップするという不思議。

セルフブランディングする方法とは?

起業してもお申し込みがなかったり、サービス提供しても反応が悪い場合。
内容自体の見直しも必要ですが、自分自身が自分の演出ができているか?も
考えてみてください。

これが自分をブランディングしていくという事になる訳です。

100の自分を70にみせるのも120にみせるのも

自分次第。

 

自分のイメージ作りには、自分自身の軸を決める「顔タイプ診断」がおススメです。

自分の顔に合ったファンション・髪形・メイクをはじめとするトータルブランディングができるので

手さぐりにセルフブランディングをしていくよりも早くイメージする自分に近付く事ができます。

 

顔タイプ診断で自分に合ったファッションを知る事ができると魅力が輝きます。

 

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