注目キーワード

顔タイプ診断オンライン診断用の顔写真撮影のポイントとNG例

オンライン診断で顔タイプ診断をしてもらおう!と思ったあなた

写真撮影についてはきっとこのように書かれていることが多いと思います。

正面・横顔のお写真を2枚お送りください。

簡単簡単!さ、自撮りしよう!と思っているあなた!

きちんと撮影をしないと、ミリ単位で計測するため診断結果にブレが生じますよ!

今日は顔タイプアドバイザーさんに送るための写真撮影の方法をお知らせしますね!

スマホによる自撮り撮影方法について

手持ちのスマホ自撮りはきちんと撮影できる?!

スマホで撮影する方が多いと思いますが、このように手で持った状態で撮影してしまうと

少々顔のバランスが変わってしまいます。

こちらのお写真を見てください。

極端な例ですがこのように・・・

レンズの特性上、ちょっと魚眼レンズで撮影したような感じで顎が小さく頬の部分が大きく見えます。

計測に誤差が出るので、手でスマホを持った状態での撮影はやめましょう。

できれば自撮り棒かタイマーで!

1メートル離れた状態での撮影が望ましいので、自撮り棒を使うか

セルフタイマーで机にスマホを固定して撮影しましょう。

10秒くらいのタイマーにすれば、顔を整える時間もありますね!

オンライン用の顔写真正面の撮影

このように、真正面から撮影した写真が使えます。

左右に顔がぶれないよう、真正面から撮影しましょう。

NG例1 生え際が見えない

このように生え際が見えないように前髪を斜めにピンで留めるのは避けましょう。

できるだけ、先ほどの写真のように上に前髪や横の髪を上げて生え際を見せるのがポイントです。

NG例2 微笑してしまっている

カメラを向けられるとついつい笑顔になってしまいますが、診断にはNGです!

数秒間真顔をキープして診断に誤差が出ないようにしましょう。

オンライン用の顔写真横顔の撮影

こちらは二重丸の横顔写真です。

この写真を参考に真横から撮影しましょう。

ポイントは真横から。そして髪の毛も生え際・顎にかからないため、正しく計測できます。

そして横顔も笑顔にならないように注意!真顔で撮影に挑みましょう!
横顔は正面の撮影より自撮りは難しいので細かくNG例を出していきますね!

 

NG例1 髪の毛が顎にかかっている

肩上の髪形の方は要注意!前髪を上げていればOKという訳ではありませんよ!

このように、髪の毛が顔や顎にかかっていると正しく計測されません。

先ほどの見本写真のように後ろに髪の毛を留めましょう。

 

NG例2 体が正面、顔が横向き

また、体がこちらを向いていて、顔だけ横を向く撮影もNGです。

フェイスラインが変わってしまいますよ!

身体ごと横向きになりましょう。

NG例3 ちょっと上から撮影&ちょっと前から撮影

このように、向こう側の目が見えるという事は真横から撮影ができていません。

少し前から撮影している状態なので、真横からの撮影をしましょう。

少し上から撮影されているところもNGです。

きちんと、水平・真横を保ちましょう!

NG例4 ちょっと下から撮影

こちらも向こう側の目が見えていますね。微妙ですがこちらに向いていますので角度が違う違うようです。

そして、顎の下が見えるので少し下から撮影しているようです。水平・真横を保ちましょう!

前髪もこのように斜めに留めるのはNGなので、上で留めるようにしてくださいね。

NG例5 ちょっと後ろから撮影

良い例が無かったのでお子様のお写真になりますが、これだと少々斜め後ろから撮影している状態です。

向こうの目を見せないように・・・!と気合を入れるとちょっと後ろからの撮影になりがちになってしまうので、気を付けながら真横の写真を撮影しましょう。

 

撮影ポイント、わかりましたでしょうか?

オンライン診断は気軽な反面、

少しの差で診断結果も子供顔から大人顔になってしまったりするので

きちんと診断してもらいたい方はきちんとした写真撮影ができるようになりましょうね!

では、また☆